血管腫 症状 足の指

血管腫の症状と足の指

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血管腫と呼ばれるものがあります。
これはどのようなものなのでしょうか。
血管腫には種類や症状がいろいろとあるというものです。
自然に消えるもの、消えないものがありますが、どのようなものなのかについてみていきましょう。

 

 

【単純性血管腫】
これは、盛り上がりもなくて平坦なものです。
症状としては特に何もありませんし、足の指でもどこでも出来るものです。
赤あざ、ポートワイン血管腫などとも呼ばれることがあります。
生まれたときからあって、自然に消える可能性は低いです。
治療は外見的なものを気にするかどうかによって決まります。

 

 

【治療について】
足の指でもどこでも、機能的なところについては何も問題はありません。
つまり、見た目がどうなのかということによって治療の必要性が決まってきます。
たとえば、足の指の治療をしたいとなったら、レーザー照射による治療が行われます。

 

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【血管腫を伴う病気】
これらはまれですが、これを伴う病気と言うものがあります。
Kasabach-Merritt症候群は、症状としては、血管腫の中で血栓を作ってしまう、そのために地を固めるたんぱく質が減ってしまい、血が止まらなくなる症状が出るというものです。

 

それから、Osler病は、手や口の中、鼻の中に小さな血管腫がたくさん出る症状が起こります。
それから、Sturge-Weber症候群というものがあって、これは、顔から頬にかけて赤い血管腫が広がっていきます。

 

脳への血管の異常もあって、精神発達の遅れや片方の手足の麻痺などの症状も出ます。
Klippel-Trenaunasy-Weber症候群というものは、足の指をはじめとした広い範囲に症状が出る血管腫です。
症状が出ている足のほうが太くなっています。

 

足の指でもどこでも関わらず、この症状は出ることがありますが、いずれにしても危険かどうかは医師の判断にゆだねるようにしましょう。
それで、最終的に足の指などどうするかどうかを決めるようにしたいところです。
足の指なんかは特に気になるところですから、取ってしまってもいいかもしれません。

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