苺状血管腫 まぶた できる

苺状血管腫がまぶたにできる症状

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苺状血管腫は生まれたての赤ちゃんではわからないことが多く生後1ヶ月から2ヶ月たったころから少しずつ皮膚の表面に赤いあざができる症状です。
体の全身どこでも発症することがあり特にかに出ることが多くまぶたや鼻、耳、口の周りなどにできることもあります。

 

 

【顔に発症することが多い】
苺状血管腫は未熟な赤ちゃんの毛細血管が異常繁殖して肌の表面に浮かび上がるように赤い点やあざができる症状です。
顔に発症する例が比較的多いのですが、まぶたに発症することがあり、まぶたの場合は皮膚が薄いこともあり注意が必要になります。

 

 

【視力への影響が心配】
苺状血管腫は一般的には自然治癒で治ることがほとんどですが、まぶたにできる症状は目の視力などに直接影響する可能性があるので長い期間消えないようであれば早めに医師に相談することをお勧めします。

 

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【最悪は失明も】
苺状血管腫がまぶたにできると異常繁殖した血管腫と目の血管がからまって増殖してしまい、大きくなることで目を塞いでしまうことがあります。
まぶたにできる苺状血管腫が大きくなって瞳孔を隠すような状況になると視力の低下の原因となり最悪の場合は失明の可能性もあるので、早めの治療が必要になってきます。

 

 

【海綿状血管腫にも似ている】
苺状血管腫の症状がでると見た目にも良くはないものに見えますし、長期間消退せずに赤い腫れが残るようであれば他の病気を疑う必要もあります。
ごく稀に似たような症状で海綿状血管腫である場合もあります。

 

苺状血管腫は成長の過程で小さくなることがあるのに対して海綿状血管腫は小さくなることはあり
ません。
特にまぶたにできる場合は視力への影響があるので注意が必要になります。
発症の原因が未だ解明されていませんが遺伝性の病気や妊娠中の生活習慣の影響ではないと言われています。

 

苺状血管腫は全身どこでも発症しまぶたにもできる病気です。
自然治癒で消退していくことがほとんどですがまぶたの場合は瞳孔を塞いだり視力に影響するので早めの対応と治療の可能性があることを理解しておく必要があります。

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