唇血管腫 何科 受診

唇血管腫は何科を受診すればいいの?

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とつぜんできた唇血管腫。
急に大きくなるものには、皮膚がんなど命に関わる病気もあります。
唇にポコッと血管腫ができたら何科を受診すればよいのでしょうか。
何科にいけばよいか、どんな治療法があるかをご紹介します。

 

 

【唇血管腫とは】
唇にできる血管腫を静脈湖と呼びます。
下唇にできやすく、形状は表面に凹凸がなくポコッとしたほくろのような感じで、青紫色をしています。
大きさはそんなに大きくはならず5mm程度で止まることが多いとされています。
また、年齢を重ねると唇血管腫になる確率も上がります。

 

唇血管腫はほっておいても命に関わるようなものではありませんので、煩わしくなければ放置でも問題ありません。
ただ、とても似たような症状に癌など危険な病気もあるので自己判断せず病院で診断をしてもらいましょう。

 

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【唇血管腫は何科を受診する?】
外科?内科?皮膚科?何科に行く迷いますよね。
唇血管腫は皮膚科か形成外科を受診しましょう。
小さい病院ですと治療に使用するレーザーがないこともあるので、皮膚科と形成外科が併設されているような病院を選ぶことをお勧めします。

 

腫瘍を専門に扱っている病院もあるので、何科を受診すればわからない時はそういった病院を受診するのもいいですね。
治療はほとんどの場合保険診療となるので3割負担で済むのもうれしいです。

 

 

【唇血管腫の治療法】
手術でも切除することができますし、レーザーでも簡単に治療することができます。
照射から1週間ぐらいでかさぶたとなり、ぽろっと取れれば跡形もなくきれいになくなっています。
かさぶたの時期は黒々としていて結構目立ってしまうのが難点ですが、マスクやお化粧でしのげます。
手術やレーザーでの痕が残るかどうかは、担当医の腕にかかっているので実績の多くある病院で施術を行いましょう。

 

何科を受診すればよいか迷ってしまうような病気ですが、唇血管腫は治療の選択肢がたくさん持てそうな形成外科と皮膚科が併設している病院を受診してくださいね。
何科に行けばわからない時は、総合病院でカウンセリングを受診するのもいいでしょう。

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